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ヤマトシロアリとイエシロアリの特徴、加害習性を教えて下さい

2010-04-07 (Wed) 17:53

ヤマトシロアリは特別 に加工した塊状の巣はつくらず、加害箇所が巣をかねており、適当な生活場所と餌を求めて集団で移動する習性があります。 とくに湿潤なところを好みますので、湿った木材や土中で生活していることが多く、主に建物下部を加害します。被害は腐朽と同時に起こることが多く、食痕は多湿で汚ないです。

イエシロアリは建物や土中に塊状の大きな巣をつくり、普通 数十万匹、大きいものでは100万匹にも達します。加害速度も速く、被害は激烈です。建物の乾燥した木材でも水を運んできて湿しながら加害しますので、被害は建物全体に及びます。食痕は乾燥しており、きれいです。

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蟻害・腐朽調査

蟻害・腐朽検査員制度(社)福岡県しろあり対策協会の会員は、既存住宅の劣化を適正に検査診断する『蟻害・腐朽検査員』が多数在籍していますので、建物のシロアリ被害と腐れを丁寧に調査します。調査した建物は「蟻害・腐朽調査報告書」を作成し、お客様に状況を詳しく説明いたします。
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