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シロアリの種類を簡単に判別する方法を教えてください

2010-04-07 (Wed) 18:00

被害箇所から兵アリを捕らえて、その頭部の形状で判定するのが最も確実で簡単な方法です。

  • ヤマトシロアリ
    ヤマトシロアリは頭部がほぼ円筒形で体長の約1/2の長さで、乳白色の液は出しません。
     
  • イエシロアリ
    イエシロアリの頭部は卵形で体長の約1/3の長さで、虫に触れると、頭部先端から乳白色の液(防御物質)を出します。
     
  • アメリカカンザイシロアリ
    アメリカカンザイシロアリの頭部はヤマトシロアリに似ていますが、体長が約2倍ほどあり、頭部が体長の約1/3の長さです。触角の基部から3番目の環節が長大で、乳白色の液は出しません。
     
  • ダイコクシロアリ
    ダイコクシロアリの頭部は、前面が裁断状で、体長の約1/4の長さで、乳白色の液は出しません。

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適切な施工と適正な価格

防除施工標準仕様書に基づいた価格と施工(社)福岡県しろあり対策協会の会員は、『防除施工標準仕様書』に基づき適正な価格でシロアリ防除施工を行います。最近の(財)経済調査会発行の積算資料によれば、ヤマトシロアリを対象とした防除施工の価格は、既存住宅において3­.­3­平方メートル(1­坪)あたり8­,9­1­0­円となっております。なお、対象とするシロアリの種類、防除工法、住宅構造や立地環境によって施工内容がかわってきますので、施工価格もそれによって変動します。
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